てくの塾の秘密

【てくの塾の秘密8】てくの塾廃塾とパイパン

10月 17, 2021

最近10代20代の女性で、陰毛をすべて剃る人工パイパンが流行っています。実はこの流行がてくのさんにてくの塾の廃塾を決定づけたと言われています。

2014年に香川真司、長友佑都、本田圭佑など海外で活躍するサッカー選手が、「海外ではアンダーヘアをつるつるにするのが常識で、自分もそうしている」という発言をしたのがきっかけです。

盗撮事情に詳しい民間のシンクタンクであるてくの総合研究所(仮)によると、てくの塾で初めてパイパンが発見されたのが2015年となっていて(※ナチュラルにまだ無毛だったコは除く)これ以降女子大生講師や女子高生の塾生まで、徐々に増加していったのです。

てくの総合研究所のサンプルデータでも2017年には15%の女性大生講師(18歳~24歳)、女子高生塾生(3年生)がアンダーヘアを全処理(これをハイジニーナと呼ぶ)にしていました。

これを裏付けるデータが、non-noweb(2018年7月20日)の記事にあります。2017年で18歳から25歳までの女性のうち、アンダーヘアを全処理している女性が7%という結果になっています。

てくの塾関係者の方が多いのは、女子大生講師についてはてくのさんがなるべく可愛くて美意識の高いコを採用したからと思われ、女子高生についてもてくの塾は割と授業料が高めなので、裕福な家庭のコが多いからだと思われます。

ところでてくのさんはパイパンが大嫌いです。ナチュラルな無毛は好きなくせに、生えてからのパイパンは「せっかくトイレに行かせたのにパイパンだったら、怒りでトイレのドアを蹴破りたくなる」というほど嫌いです。てくの塾は2020年3月に閉塾しましたが、理由は盗撮に対する情熱が薄れたこと。その大きな理由の一つがこのアンダーヘア全処理の流れです。

2015年にてくの塾で初めて人工パイパンが発見されて以降、年を追うごとに全処理率の増加がみられるようになります。てくのさんにしてみれば、せっかく採用した女子大生講師、しかもこの下着のモニターに持ち込むまでに多大な時間を費やしており、それほどの労力を費やして脱がせたコが無毛だとわかったら、そしてその比率が上がっていく現状、盗撮に関する情熱が下がったとしても仕方のないことだったのかもしれません。

ViViの2020年6月4日の調査結果でも、アンダーヘアを手入れしている女性72%、このうち自分で処理をしている女性の28%、サロンで処理している女性の54%が人工パイパンという結果が出ています。

わかりやすく言えば、自分で処理している人は、72%×54%×28%=10.8%、サロンで処理している人は72%×46%×54%=17.8% で合計28.6%となりますね。ちなみにこの調査はnon-noの調査と違ってViVi読者を対象にしていて20代後半も含まれています。2020年の時点で18歳~25歳に限って言えば、優に30%は超えていたと思われます。

また恋愛とは縁もゆかりもない不細工な女性も母数の中に含まれていると思います。そういうコは処理してないでしょうから、それを除外して我々が裸を見たいと思うコだけで考えれば、さらに比率は上がると思われます。

ちなみにてくの総合研究所のサンプルデータでは閉塾前の半年間で、35%の女子大生講師(18歳~24歳)、女子高生塾生(3年生)が全処理していました。

そしてこの流れは今後も加速していくであろう、てくのさんは絶望に打ちひしがれたと言います。そして結果閉塾を決意したのです。

てくの塾閉塾の元凶を作った全処理女子、恨みを込めてぜひ買ってください。そして「お前らがパイパンにしてなかったらその後もいろんなコの全裸&放尿が見られたんだぞ」と呪いの言葉をかけてください(笑)

2021年に入ってからも様々な調査結果が発表されています。多分現在では18歳~25歳の約半数は全処理しているものと思われます。。そういう意味ではてくのさん、廃塾にして正解だったのかもしれません。そして残念ですが再びてくのさんが塾を開くことはないでしょう。。

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